世界中に分布する属と原種数の多さに加え、その美しさに魅了された
先人達がさらに人工的に進化させた品種数においても、
他の植物には類を見ない魅力的な花と言えます。
近年では各地で開催される蘭展などで花屋さんでは巡り合うことの
出来ない個性的な蘭や、希少な苗も購入しやすくなりました。
植物好きな若者達にも目に留まり、年々趣味の栽培家仲間も
増えている事に大変うれしく思います。

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ランは地球上の植物進化の中でも最も遅く誕生した植物で、生活様式から「着生ラン」と「地生ラン」に大きく分けられます。
すでに条件の良い場所は他の植物に支配されていて、競争が少なくて生き残る場所といえばそこくらいしかなかったからと言われています。

着生ランは木の幹や枝、岩の上などに根を張り付かせて自生する種です。

地生ランはうす暗い樹林内の地中に根を下ろして生活する種です。

毎年2月東京ドームにて開催!
このチャンスを逃さずに、
世界中の蘭達を満喫して下さい。

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地の様々なジャンルの蘭を一堂に集め、今回は、世界19か国・地域が参加し、約3000種、約10万株、250万輪以上の蘭が展示され、展示作品総数は1273点に及びました。まさに世界を代表する蘭の祭典と言えます。