プロが教える 環境栽培
必見

花時の管理

置き場所

春~夏の直射日光を避け葉焼けに注意して下さい。レースのカーテン越しの優しい日射を好みます。室温は10度~15度が保てる風通しの良い場所が最適です。
暖房器や、エアコンの風が直接あたる場所は乾燥し過ぎるので避けてください。

水やり

気温の低い季節は完全に乾かしてから与えて下さい。

花が終わったら

清潔なハサミで基部の花茎部分だけを切り落とします。その後の管理は【環境栽培のすすめ】を参考に育ててください。
来年もきっと咲きますよ♪

オンシジューム属

オドントグロッサム属

生蘭・中温性(10度~15度)

夏から秋咲き種、冬から春咲き種
年2回咲く品種

原産地・中南米の熱帯・亜熱帯地域

環境栽培のすすめ!
  • 風が大好き!
  • 秋の長雨に当てない!
  • 夏を涼しく!
  • 秋~冬に成長期に当たる品
    種には15℃を保ち水は乾く
    前に与える!

ヨカラ・ピカソ
キャンブリアなど

季節の栽培歴をご希望の方は
こちらへ!

オンシジューム・オドントグロッサム属の魅力

色彩や花の大きさは豊富で、多くは花の花弁には模様が入るのが特徴です。

  • 切り花にも最適です。
  • バニラの香りやチョコレートの香りのする品種もあります。
  • 黄色の花だけではありません。
    実は色々あるんです。
  • 基本を押さえ、環境を整えれば蘭はちょっとやそっとでは枯れない。

オンシジューム・オドントグロッサム属の

原種は実はこんなに美しい…

  • オンシジューム
    パピリオ
  • ブラッシア
    カウダータ
  • オンシジューム
    ランセアナム
  • オンシジューム
    バリコーサム
  • オドントグロッサム
    クリスパム
  • ミルトニア
    ベキシラリア

春の植え替え作業

植え替え・株分け作業は春が最適!
桜のソメイヨシノが咲く頃から1ヶ月です。

新芽から数えて
 3バルブ以上
 してハサミで切り
 分けていきます。

植えてあったミズゴケは全て取
 り除きます。また、黒く傷んで
 いる根も切り取ります。

根が広がるように中心
 にミズゴケを詰めます。

根の周囲は多めのミゴケ
 で巻きつけ根が隠れるよ
 うにします。

素焼き鉢に少し硬めに、
 押し込むように植え付
 けます。

植え替え後2週間は日陰に
 置き、葉水程度の管理しま
 す。肥料は1ヶ月開けて与
 えます。

できあがり!